« 前へもどる | 園芸・自然・文化の園 | 次へすすむ »

世界遺産 黄龍①

世界遺産 黄龍

世界遺産 黄龍
中国四川省にある世界遺産を訪ねました。
黄龍へは標高3700mの峠をバスで越えて行きましたが、富士山の頂上ほどの山あいに、
二車線の立派な舗装道路が延々と続いていたのには、中国の世界遺産に対する意気込み、
誇りのようなものを感じました。
やや下って、標高3000mほどのところに、大きなホテルが立ち並ぶ、小さな街があり、
ここが黄龍に登るベース基地のようでした。
ここから健脚は歩いて、さもない人はロープウエイで標高3430mにある黄龍寺を目指します。
ロープウエイを降りてからも、まだ1500mもあるので、酸素ボンベを頼りに歩きました。
黄龍は、エメラルドグリーンに輝く神秘の峡谷の湖沼群で、日本にもある五色沼のようなものですが、
さすが中国大陸、スケールの大きい大自然のガーデニングでした。
ただ乾季のせいか、その湖沼群の全てに水が満ちている状態ではなかったので、やや残念な
思いがしました。


【世界遺産 黄龍①】について問合せをする

名前
メール
コメント