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秋田・玉川温泉①

大自然のガーデニングと東北の秋を求め癒しの湯治宿を訪ねました。
秋田県の田沢湖にほど近く、雄大な自然に包まれる十和田八幡平国立公園の
一角、焼山山麓近くに濛々と湯煙を上げる玉川温泉です。1680年の発見以来
効能の優れた温泉として、ますます多くの湯治客で賑わっておりました。

大噴と呼ばれ温度98℃、PH1.2ほどの日本一の強酸性水が大量(毎分8,400
リットルほど)に湧き出しています。この温泉水は塩酸を主成分としているのも大きな
特徴ですが、このため下流の玉川は、大噴の強酸性水の流入で酸性が強く
「玉川毒水」と呼ばれているとのことです。

大噴

大噴 温度98℃ PH1.2 強酸性温泉水


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