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石窟庵・寿光殿 新羅時代の古都慶州のシンボルといわれる古刹 仏国寺と石窟庵。 その石窟庵のご本尊は、高さ3.4mの花崗岩でつくられた釈迦如来像でした。 751年、仏国寺拡張の一環として、宰相金大城によって建造されましたが、 朝鮮王朝時代の仏教弾圧により長らく忘れ去られていたといいます。 石窟庵にはいくつかの庵がありますが、その内の一つ壽光殿です。
2009年05月26日