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東京・目黒の文化

露座の大日如来座像
目黒不動尊本堂の真裏に、露座の大日如来座像がおわします。
江戸初期の1638年に制作されたという銅製の座像ですが、大日如来ご自身の化身で
ある不動明王を前面に立てて本堂に納め、ご自分はその背後で静かに見守り露座まし
ますお姿は、非常に稀な形であるといわれております。

本堂にお参りして裏手に回り、この大日如来さまにご挨拶する方は1割にも及びませんが、
常々この大日さまをお参りする方が手を合わせると、如来さまの表情が変わると感じる
人が稀にいる、と聞いております。

露座の大日如来座像



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