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東京・目黒の文化

目黒不動尊・仁王門
約1200年前、大同3年(808)に慈覚大師円仁により開基された、泰叡山瀧泉寺・
目黒不動尊の仁王門です。
熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊とともに日本三大不動尊として崇められ、
江戸時代には三代将軍・徳川家光が尊信し、明治時代には西郷隆盛が主君島津斉彬
の病気快癒を願い、また東郷平八郎はロシア艦隊を迎え撃つ日本海海戦の必勝を
祈願したと、記録にあるそうです。
遠く江戸時代から現代に至るまで「目黒のお不動さん」と呼ばれ、人々から親しまれて
おります。

目黒不動尊・仁王門


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