台湾の文化・九份
台湾北部の港町・基隆の近郊にある山あいの町 九份(チョウフェン)です。
日本の統治時代は金鉱の街として随分と栄えたそうですが、廃坑に伴い街は
すっかり衰退しました。
しかし往時の街並みがそのまま残っていたため、台湾映画『悲情城市』のロケ地と
なったことから人々の関心を呼び、再び脚光を浴びる街となりました。
ここは九份の基山街と呼ばれるところですが、まるで東京のアメ横のような感じの
狭い路地に沢山の店が立ち並ぶ賑やかな通りです。

Photo 大阪・北摂 Sさん